ガンプラすごいぜ!

ガンプラ製作レビュー

MG ギラドーガ製作レビュー①

『逆襲のシャア』で登場したネオジオンの量産機であるMGギラドーガを紹介します。私はMG(マスターグレード)でギラドーガが発売されると聞いた時、耳を疑いました(発売当時は2013年)。MGといえば1/100サイズで内部フレームもしっかり作り込まれているのが特徴です。マイナーな機体はそう簡単には発売されません。そういったマイナー機までカバーしているのが一回り小さい1/144サイズのHG(ハイグレード)シリーズですよね。ギラドーガはもちろんHGで発売されていました。しかし、MGでギラドーガを出すということを企画した人、そしてOKを出した偉い人に私は感謝したい。劇中でもギラドーガいい仕事していましたよね。量産期として見事なやられ役を演じ、終盤では地球に落下するアクシズを連邦軍のジェガンと一緒になって阻止しようとし儚く散っていきました。そんな愛すべきギラドーガをMGで発売してくれたからには徹底的に内部フレーム(ムーバブルフレーム)を堪能させて頂きます(^^♪

製作方法は下記の通りで、いつも通り内部フレームをすべて作ってから装甲を組付けていく姿を紹介します。

・無改造(素組み)

・塗装あり

 

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MG ギラドーガ 内部フレーム

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MG ギラドーガ 内部フレーム

 

↓足のすね部分にあるアクチュエータは外装を付けても露出する部分なので、シルバーに塗装しました。

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MG ギラドーガ 内部フレーム

 

↓腕のアクチュエータも外装を付けても露出する部分なのでシルバーに塗装。

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MG ギラドーガ 内部フレーム

 

↓肩の内部フレームは強度を確保しつつ軽量化しているのではないかと思われる形状になっています。装甲が付くと見えなくなりますが、シルバーに塗装しました。

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MG ギラドーガ 内部フレーム

 

↓精密に設計された内部フレーム。美しいです。

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MG ギラドーガ 内部フレーム